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貯金もあまりできない私が結婚して20年近く、
何となく家計管理をやってきました。
お金のことをオープンに話す家ではなかったこともあり、貯金額や毎月の支払いの事など一人で抱え込んでいて、夫と考え方の違いでぶつかることもありました。
「節約して貯金したい!」と思った時、
今までのやり方では自分が苦しいので、自分一人でやりたくない!と思い、家計を夫婦で共有することにしたら「お金の使い道」でケンカすること減りました。
今回は、家計管理を「ワンオペ」から「夫婦シェア」に変える時にやったことをご紹介します。
目次
家計管理を「ワンオペ」から「夫婦シェア」に変える時にやったこと
「今の貯金はいくら?」家計の現在地を夫婦で確認する
家計管理を夫婦で共有するまで
貯金用の口座は私の名義だったので、夫は確認できない状態でした。
毎月の収支の確認をしている私としてない夫。
「家計管理」という点において、2人の間にはかなりの温度差があったように思います。
さらに収入のメインは夫の働いたお金だったので、今いくら貯金できているのかも分からないまま、お金の使い途に口を出されるのは嫌だっただろうなぁと今なら思います。
なので、現状の家計の状況をまとめて
一覧で確認できるようにスプレッドシートを作成しました。
「何のために、いくら貯める?」共通のゴールを決める
家計管理を夫婦で共有した時、私には目標がありました。
そう、子どもたちの教育費と老後資金です!
「今のままだと教育費が思うように貯められない」
「個人事業主なので老後も心配!」そんな不安が常にあったので
まずは目先の教育費を貯めるべく、目標金額を決め
何年でいくら貯めたいか、を夫婦で共有しました。
目標金額を共有したらストレスが減った話
これはあるあるだと思うんだが、夫婦で何かをしようとした時、ど…
「毎月いくら出ていく?」今の支出を共有する
貯金額と合わせて共有したのが毎月の支出です。
家計管理を夫婦で共有した時、まだ家計簿をつけておらず
家計簿をつけるのはこの数年後です笑
何にいくら使っているのか数字ベースではなかったものの、だいたいこれくらい…という金額があったので「毎月最低これくらいかかる」を分かってもらうことから始めました。
家計管理を夫婦で共有した後に気をつけていること
家計管理を夫婦で完全に折半しようとしない
夫婦で何かを一緒にやろうとなった時、役割まで折半しようとすると上手くいきませんでした。
お互い得意、不得意があるので
家計管理を夫婦で共有した後も、通帳や支払いの管理は私のままです。
私にとって大事なのは、夫が家計を把握していることです。
おこづかいの使い途に口出ししない
お互いのおこづかいの使いみちについては基本的に口出ししないようにしています。
アマゾンが大好きな夫が時々日用品を購入しますが、
正直家計で買っているのか、おこづかいで買っているのか分かりません。
が、個々の買い物まで把握されると窮屈だと言われたので(私もこの意見には大きく同意するし)あまり言及しないようにして、家計簿も「だいたい合っていればOK」としています。
家計管理は「報告」ではなく「相談」する形に
大きなお金の使いみちや、来年の投資の方針などは
やった後の報告ではなく、事前相談にしています。
前もって話しておくことで、
自分も家計管理に参加していると思ってもらいたい。
まとめ
夫婦で家計管理できるのが理想とはいえ、急に変えるのが難しい事もあると思います。
夫の場合は貯金額や目標額などをスプレッドシートにした事で、家計の状況を目で見て把握しやすかったようで、これが家計管理に参加してもらう良いきっかけになったと思います。
それまで生活費を渡してくれる時「取られる」だったのが、
「目標のために協力する」様子に変わったような気もします。
私は自分のために使っているわけじゃなく
「搾取される」と思われるのは心外だったので、これは本当に良かったです!
ぜひ、「自分たちのこれからのこと」を話す時間をパートナーと作ってみてください。