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ミールシステムは大学生協の食事支援サービスの一つ。
ミールシステムに加入しておけば、
1日の上限額まで自由に食堂や売店で使えるので
いつでも「食事」が確保できるという安心感があります。
私がこのミールシステムを見た時、すごくいいなぁと思っていて
夫や子どもにもそれを伝えていたせいか、
生協加入の時には、ミールシステムに加入しました。
が、
加入後、子どもと話していたところ
「実はミールシステムいらんかったかも…」との事。
な、なにぃ!?
年間24万円のサービス、いらんかった、と?
目次
大学生協の「ミールシステム」なぜ解約したのか?
長男にとって本当に必要だったかを考えていなかった
まずはここが反省点です。
長男は生活や食事に関して無関心で、
特に集中すると食事をしなくても気にならないタイプ。
そんな長男にしっかり食べてほしいと思った私は
「ミールシステム良いよね」と口に出していたことで
夫や子どもに影響してしまったのが大きいです。
普段は熟考するタイプの夫も
私がミールに対して積極的だったのもあり
長男も自分事だとあまり深く考えずにサービス加入を決めました。
「本人が必要なのか?」より私がどう思うかが優先された気がします。
今後のプランとして本人が解約を選んだ
「実はミールシステムいらんかったかも…」と
長男が言ってたことを夫に伝えます。
この時点では、クーリングオフできる期間だったため
後日、解約も視野に入れた上で夫が2つの提案。
*本当なら本人とどうするかを話し合うのが筋ですが、
予定もあり時間が取れなかったので、夫が提案をしてくれました。
■案1
ミールシステム継続(1,500円/日)、またはプラン変更(750円/日)
■案2
ミールシステム解約
アルバイト開始まで昼食代を家計より支給(15,000円/月)
昼食費の支給はアルバイト開始までなので、
もしかしたら2~3ヶ月の支給で終わるかもしれません。
夫の提案を受け、長男が選んだのは
「ミールシステム解約」だったため、解約を決めました。
大学生協の「ミールシステム」解約方法
ミールシステムの規約を確認したところ、
8日以内であればクーリングオフが可能と書いていました。
解約方法を調べたところ
生協アプリではすぐに解約の方法が見つからなかったため
子どもが大学生協に問い合わせフォームを送りました。
日曜日にもかかわらず、「後日担当者から連絡します」とすぐに返信が来てほっと一安心。
さらに翌日、「ミールの解約ができたので返金口座をお知らせください」と担当の方からメールがあり、スムーズに解約することができました。
最後に
どんなサービスに入るにしても、
「誰がどれくらい使うのか」
「それは本当に必要なのか」
「価格はそれに見合っているか」を、よく考えないとダメでした。
特に今回は年間24万円という少なくないお金を投入するのだから
もう少し慎重になっても良かったな~~
長男が大学生になるということで
若干浮かれ気味だったのもあるかも…
等など、、、
反省点はありますが、
子どもの考えを聞いたのがクーリングオフできる期間だったので
結果的に無事解約ができて、
昼食費も長男が望む通りにできたので良かったです。