【高校受験】私立受験前、起こった危機[子どもがご飯を食べなくなった話]

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大阪府の私立高校受験を目前にして、
わが家に危機が起こりました。

中3思春期で受験期の次男がご飯を食べなくなった

ある日突然、次男が家でご飯を食べなくなりました。

話しかけても返事もしない、
1年前の反抗期の時に戻ったみたいです。

次男の急な変化に戸惑う私。

そんな日が2~3日続いた日の記録。

ご飯を食べなくなったきっかけ

元々次男はスマホが手放せず、
週末は10時間以上の使用時間当たり前、という毎日。

クラブを引退して、塾の三者面談後
毎日のように塾の自習室に通っていた次男は
受験シーズンを迎えた今も、通い続けています

スマホの長い使用時間は塾に通っている今も続いていて…

【高校受験】を控えた次男の最近の様子

次男の高校受験についても書いておきます。 塾の三者面談後、学…

ずっと次男のスクリーンタイムを気にしていた夫は
時々注意していたようですが、先日がっつり次男と話をしたようです。

すると、その日から次男が

ご飯を食べなくなりました。

夫に話を聞くも、頭ごなしに怒ったわけではなく
息子に後悔してほしくないから今のままでいいのか、と問いかけたとの事。

中3思春期、ご飯を食べなくなった次男の様子

ご飯を食べないので心配した私は次男に話かけます。

「何でご飯食べないの?」
「ご飯食べてないから心配してるよ」
「体こわしてしまうよ」

何度か声をかけてみましたが、返事はなかったです。

ただ、目にうっすらと涙を浮かべていました。
思っている事はあるけど言葉にできないようなので
しつこく言うのはやめてそっとしておきます。

返事はしませんが、
反抗期の時のように話しかけると睨んだりする事もなく
必要な書類はきちんと渡してくれたり、
近くにいる時に肩をポンと叩いてくれたりしたので、安心材料はありましたが

このままご飯食べない日が続いたらどうしよう

私は不安になって泣きそうでした。

ご飯を食べるようになったタイミング

その日は次男が塾から帰ってきて、
先日受けた模試の結果を渡してくれました。

結果を見ていると
E判定だった第一希望の高校の判定が

なんと、B判定になっていました!

第一希望の高校に合格する可能性が見えたことが嬉しく、
感嘆の声をあげながら結果を見ます。

隣には次男が座っていて、
次男の両手を、長男と夫が握っています。(わが家はスキンシップ有)

その後、手や肩をマッサージをしてあげると
小さい声で「ご飯食べるわ」と言い、不安な2日は幕をとじました。

振り返り

受験日直前にこんな事になってすごく焦りました。

最初は、「スクリーンタイム気になってもわざわざこんな時期に言わなくても…」と夫を恨めしく思ったものですが、
夫に話を聞いてみるとそんなに悪い話し合いではなかったようなのです。

夫からどんな話をして、どんな様子だったのかなど聞いて、
子どもの気持ちを推測したりもしました。

怒りだったのか、
反発なのか、
失望なのか、
悲しみなのか、
共感なのか…

結局のところ本音は本人にしか分かりませんね。

今回はいいタイミングで、良い結果の模試が帰ってきたので
ご飯を食べるきっかけになってくれたのは、とても運が良かったです。

親が気をつけていたこと

ご飯を食べない間、親が気をつけていたことがありました。

声かけは普段と同じように
食事は作っておいておく
必要以上に構わない

子どもが少し変な感じになったとしても気を使いすぎない、
という事は普段から気をつけています。

平日は学校給食あるからマシだけど、
ご飯を食べないまま週末を迎えたらどうしようって心配でしたが
その前に不安が解消されて本当~~にホッとしました。

と同時に、まだ思春期は終わっていないし
あまり気を抜きすぎたらいけないなと思いました。

3月の公立受験終了まであと1ヶ月ほど。
無事、受験当日を迎えてほしいと思う母なのでした。

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