家計管理を見直すきっかけと、新しい家計管理方法

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家計簿をつけるようになって2年以上になります。

漠然と同じ家計管理を続けていましたが、
今のままではダメだ!」と思い、家計管理の方法を少し変更しました。

今回、家計管理を見直すきっかけと
どんな家計管理を取り入れたのか紹介します。

家計管理に行き詰まっている人のヒントになれば嬉しいです。

家計管理を見直したきっかけ

毎日家計簿を入力して日々節約を心がけてはいるものの、予算を超えて使ってしまうことも多々あり、上手に家計管理できていないなぁ~という思いが常にありました。

その思いがなぜあるのか考えてみたところ、
そもそも私は「予算に合わせた生活をしていない」事が分かりました!

例えば食費、
予算を超えるのを分かっていても
何かが足りなければすぐ購入していたし、絶対に必要でないものまで買っていました。

ある日ふと思いました

何のための予算設定なの?

予算を決めてもただ使うだけでは意味がない事に気づいたのです。

はい、

こんな当たり前のことに今までずっと気づいていませんでした…

家計管理方法の変更ポイント

今までの家計管理の方法を反省した私は、
予算の管理方法を変えてみることにしました。

節約系ユーチューバーさんの動画で見つけた管理方法です。

【今までの自己流管理】
・必要な予算を取り分ける
・だいたいの予算に合わせて使っていく

【変更ポイント】
絶対に必要な予算だけを取り分ける
・残ったお金でやりくりする

今まではだいたいの予算を決めて、
それぞれの項目ごとに使っていましたが、
問題は「全ての予算を確保していない」事にありました。

ガソリン費や医療費、一部の教育費など
予算に組み込まれていない費用が赤字となって
確保していた予算から使っていたので常に現金管理が赤字でした。

新しく取り入れた方法は、絶対に必要な予算は計上しておいて
残ったお金(現金)でやりくりする」というのが大きなポイントになっています。

家計管理の手順

1.「絶対に必要な予算」と「やりくり費用」に分ける

絶対に必要な予算には、
税金、住宅ローン、光熱費、教育費、おこづかい、貯金、予定の決まった支出が入ります。

収入 ー 絶対に必要な予算 = やりくり費

収入から絶対に必要な予算を引いたものが「やりくり費用」です。

このやりくり費用で
その他(わが家では食費、外食費、日用品費、交際費)を
文字通り「やりくり」するのです。

2.やりくり費用を日々管理する

やりくり費用が分かったら、日々やりくりを管理します。

この日々の管理が大事です!

1日の支出をカレンダーに書込み、やりくり費残高を把握する

毎日使った費用をカレンダーに書き込みます。

やりくり費が例えば10万円だとします。
1日に使った支出が5000円ならカレンダーに「-5000円」と書き込み
その下にやりくり費残高を95000円と書くのです。

これを日々続けていくだけです。

やりくり費残高が目に見える事がポイントです!

新しい家計管理を1週間続けてみた感想

家計簿アプリへの入力のみ、という家計管理から
一部やりくり費を手書き管理に変更して1週間。

短い期間ですが、現時点での感想です。

やってみて感じたメリット

今までは、「使ったお金を把握する」考え方でした。
食費◯◯円、日用品◯◯円使ってるという感覚

  ↓ それが、

「全体で使えるお金が残り◯◯円」という考え方に変わりました。

銀行の残高が減ったら精神的にダメージ受ける、みたいな
マイナスを出したくない気持ちになり

今までより真剣に「予算管理」と向き合うようになりました。

■以下AI回答

「得られる利益より、失うことのほうが心理的にダメージが大きい」という現象は、心理学や経済学で「損失回避(そんしつかいひ)」と呼ばれています。
この現象を世に広めたのは、ダニエル・カーネマン教授とエイモス・トベルスキー教授が1979年に発表した以下の論文です。

  • 論文名: 『Prospect Theory: An Analysis of Decision under Risk』 (プロスペクト理論:リスク下における意思決定の分析)

この論文によって、カーネマン教授は後にノーベル経済学賞を受賞しました。「人間は必ずしも合理的には動かない」という行動経済学の基礎となった歴史的な研究です。

手書きをすることによって頭の中が整理されるし、
書くことも楽しく、一度考えたことがずっと手元で確認できるのも良いです。

アプリの家計簿とても便利だけど、
今回、手書き家計簿の良さも実感しました。

やってみて感じたデメリット

デメリットとしては、
毎日手書きと残高計算をするのが面倒くさいのと、
「残りあと◯◯円」とすることで若干制約を感じてしまう事です。

今まで好きに使っていた分、

「お金が残り少ない→買えない」と不満に感じてしまう事がありました。

まとめ

今回、記事にするにあたり
私にヒントをくれた動画を探しましたが
当時色々見すぎて見つけられませんでした、すみません。

その動画は私に

予算を決めたからには予算管理とセットにする。

そんな当たり前を気づかせてくれ
手書き家計簿の良さも教えてくれました。

始めてまだ少ししか経っていませんが、
今までのやりくり下手から少しでも改善できたらいいなぁと思っています。

といいながら、
今月は受験、卒業、入学準備などなど
イベント盛りだくさんなのでどうなることやら…

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