公立中学3年生のリアルな塾代、実際いくらかかった?

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公立の受験も無事終わり、
あとは卒業式を迎えるのみとなりました。

今回は、中学3年生の1年間でかかったリアルな塾代と
塾に通って良かったことをお話します。

公立中学3年生/1年間の塾代

塾に通ったのは受験のある3月まで。

塾は週1の授業だったので、
4回の授業を受験日まで終わるよう、前倒しにしてもらいました。

受験期の中学3年生、1年間でかかった塾代はこんな感じ。

塾代196,680
短期講習40,700
模試37,840
教材費9,480
年会費6,840
合計291,540

塾代合計は、約30万円でした。

わが家は苦手な「英語」のみ週1コマ、
あとは塾の自習室にかなりお世話になりました。

ちなみに公立に通う中3の塾代、平均額は34万円とのこと

中学生の塾代、平均額は?わが家のリアルな塾代も公開

先日ママ友と話をしていたら塾代の話になったので、気になって中…

塾に通って良かったこと

勉強する時間がとれるようになったこと

ほんと、これに尽きます。

部屋では誘惑が多く、なかなか勉強習慣ができなかった子が
塾に通うことで少しでも勉強する時間がある、というのは塾の最大のメリットではないでしょうか。

自習室が利用できること

自習できる場所といえば、図書館が有名ですが
近所の図書館は19時で閉館です。

その点、塾の自習室だと10時くらいまで利用できるので、集中してやり込むにはとても良かったです。

話せる大人が増えること

話せる大人が一人でも多くいる状況ってとてもいいな~と思います。

自習室に最後まで残ることが多かった次男は
よく先生と話をしたようです。

週一のコマしか取っていないのに、
遅くまで自習に付き合ってくれた塾の先生には感謝しかありません。

好きを見つけるきっかけになった事

これは長男の話です。

長男、次男は同じ塾にお世話になりました。

塾ではよくプリントを出してくれたそうです。
長男も英語の授業を取っていたけど、数学のプリントも出してくれてたらしく、
そのプリントがきっかけで数学が好きになったと、後に話してくれました。

最後に

振り返ると、塾に通っていて良かった事いっぱいありましたね~

地元の小中学生が通う塾で
それほど人数も多くなかったせいか
親身に見てくれていたように思います。

第一希望の高校を受験できるほどの実力をつけることができました。

あとは合格発表を待つのみ。
どんな結果であれ、
次男がここまでがんばることができたのは塾のおかげだったな、と思うのでした。

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