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次男の通う地元の公立中学校の話です。
もともとクラスは少し賑やかな方なので
あまり授業に集中できる環境ではないようです。
公立高校の受験を控えた大事な時間ですが
「クラスに半分はいるという私立専願組」や「勉強しない勢」の人たちが
授業中騒いでうるさいと、年末くらいからずっと聞いていました。
息子は先生に働きかけて注意してもらったり、
席替えをしてもらったりしたそうですが、
静かな授業時間が確保されることもなく…
先生も苦肉の策なのか、
授業の自習時間に映画を流していたりして。
静かな授業時間を諦めた次男は、
最近は早く帰ってきて図書館で勉強するようになりました。
図書館の自習室は少しの物音も気を使うほど静かなので、
(皆、それぞれの学習に集中してる)
学校より勉強しやすいと言ってました。
・・・地元の公立中学校。
色んな子がいるので、
人間関係という点においては良い面もあるけど
やる子はやる!やらない子はやらない!と
勉強に対する熱量の差が激しいのが、公立のデメリットかなと思います。
娘ももちろん同じ学校に通うつもりですが、覚悟が必要ですね。