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先日、次男の私立高校の受験結果がでました。
受験日当日は、
家に帰ってきてから「数学が難しくてできなかった」と絶望していて
本人もややパニック気味でおしゃべりになっていて、
夫が話をして少し落ち着かせる場面もありました。
受かっていたらいいな、
でも息子の絶望的な様子だともしかしたら・・・
と思いながら、私は発表までの時間をソワソワと過ごしました。
次男は朝普通の時間に起きて制服を着て過ごします。
昼から塾へ行って、一度帰ってから結果を見て、
もう一度塾へ行こうと思っていたようですが、
そわそわしてるうちに発表の時間になったので夫と3人で結果を見ることにしました。
結果は・・・
無事、第1希望のコースに合格!
良かった!嬉しい!
実質倍率は2倍ほどだったようですが、
受験勉強を始める前では考えられなかった偏差値帯の合格。
11月から毎日続けてきた次男の努力が報われた瞬間だったのではないかと思います。
本人も私立高校の合格を手に
公立高校の受験に臨みたいと思っていたらしく、
「合格」の画面を見た瞬間、口元が綻んで嬉しそうな様子でした。
発表を見た後は塾に行き、結果報告。
今年は授業料無償化の所得制限が撤廃されたためか、
私立専願率が過去一で、36.65%にのぼったようです。
次男のクラスがどんな感じか聞いてみると、
半分が私立専願じゃないの、との事。
娘の高校受験の時には、この数字更に更新されている事でしょう。
ともあれ、
無事私立合格を得ることができて
嬉しそうな次男を見ることができて良かった。
そして気を抜くことなく、
公立の受験に向けて頑張る次男なのでした。