【前年比+20万円の衝撃】平均50万超となったクレジットカード引き落とし額のリアルな内訳

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記事を書いた人:ゆずまる

大1・高1・小6、3人の子育て中で、学費と老後資金のため家計管理を始めたアラフィフ。貯金額や毎月の家計簿、子どもの学費などお金に関する事をメインに更新しています。

実は今、わが家ではクレジットカードの利用額が大きく膨らんでおり、平均額が50万円を超える月も珍しくありません。

なんと、去年の平均と比べると「約20万円」も跳ね上がっています。

なぜ、ここまで引き落とし額が高くなってしまったのか?

本記事では、クレジットカードの利用額が激増した原因を解説するとともに、今年の各月の引き落とし額とその気になる「リアルな内訳」を詳しく公開します。
「みんな何にお金を使っているの?」と気になっている方は、ぜひ家計の見直しの参考にしてみてください。

2026年、カード引落とし額の平均は約52万円!

2026年のカード引落とし額を調べてみたら、
なんと平均引落とし額は52万円でした!

2025年の平均は30万円だったので、平均で22万円増えています。

高くなった理由の一つは、
毎月の投資信託10万円をカード支払いに変更したから。
昨年までは「楽天キャッシュのチャージ支払い+証券会社連携」していたものをクレジットカード支払いに変更しました。

それでも+10万円なので残り12万円増えていることになります。

各月のクレジットカード引落とし額

4月はカード引落とし額が過去最高!【69万円】

引落とし額が50万円になっても驚かなくなった理由。

それは、4月に過去最高の引落とし額(69万円!)になったからです

【4月支払い69万円の内訳】
私立の入学金など・・・30万円
投資信託・・・10万円
夫の購入品・・・12万円
通常支払・・・5万円
その他・・・12万円

その他12万円の内訳は、
入学祝いのスイッチ2とお財布と外食、計10万円と買い物分です。

1~3月のクレジットカード引落とし額

【1月支払い48万円の内訳】
投資信託・・・10万円
税金・・・6.6万円
受験費用・・・5万円
通常支払・・・5万円
その他・・・22万円

その他22万円…😅
22万円を分割する気力なし。
とにかく年末スーパーセールのお買い物が多かった月でした。

【2月支払い52万円の内訳】
教育費・・・30万円
投資信託・・・10万円
通常支払・・・5万円
その他・・・7万円

その他は、年末スーパーセールのお買い物分です
2月で50万円を超えてパニックになったので、分割して頭を整理して自分を鎮める方法で乗り越えました😂

こうなってくると36万円が安く見えてくる…

【3月支払い36万円の内訳】
投資信託・・・10万円
保険料・・・8.5万円
税金・・・7万円
通常支払・・・5万円
その他・・・5万円

5月もまだまだ高い引落とし額!【54万円】

入学にかかった費用の支払いは今月も終わってません。

【5月支払い54万円の内訳】
教育費・・・16万円
投資信託・・・10万円
交際費、被服費・・・11万円
通常支払・・・5万円
買い物・・・8万円

残り4万円はネット購入のお米と仕事にかかる交通費でした。

最後に

高校、大学の入学にかかる費用が落ち着いたので、来月以降はもう少し負担が減るといいなぁ……と切に願っています。

毎月の必ずかかる支払い(投資信託なども含む)は約15万円。
それを超えた分は「各自の買い物」や「日用品」なので、ここの見直しがカギとなりそうです。

とはいえ、
夫の買い物やカード利用も多く、なかなか手が出せない領域。
夫婦関係の平和を維持するためにも、「ある程度は黙認」になりそうです😂

今月も一歩ずつ、家計管理をがんばっていきましょう!

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