【大学受験】にかかったリアルな費用の記録(公立高校/塾なし→国立大学)

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大学入学までにかかったリアルな費用を
【出願から受験まで】、【大学入学の準備】に分けて記録しました。

長男は大阪府の公立高校から
塾なしで国立大学に進学しました。

子どもを3人扶養しているので
大学は「高等教育の修学支援新制度」多子世帯への授業料等無償化制度を申請予定です。

多子世帯の方や、
大学受験どれくらいかかる?と思っている方の参考になれば幸いです。

ちなみに、大学入学までにかかる費用の平均は
全国大学生活協同組合連合会の大学進学ガイドブックによると
下宿生・・・201万円
自宅生・・・147万円だそうです。

参考:全国大学生活協同組合連合会の大学進学ガイドブック

模試や塾代を含まずこの金額、と思うと高いですね~

大学入学までにかかったリアルな費用[合計金額]

大学入学までにかかった費用の合計金額は約62万円でした!

  • 【出願から受験まで】・・・約11.6万円
  • 【大学入学の準備】・・・約50万円

「何にどれだけかかったのか」
各項目を一覧で紹介します。

【出願から受験まで】

項目費用
共通テストと各大学の受験料106,282
 ─共通テスト 18,488
 ─私立受験料(個別・共テ利用)51,460
 ─国公立受験料(前・後)(18,500×2)
簡易書留(790×4)3,160
交通費6,500

【大学入学の準備】

項目費用
入学金0
パソコン242,410
スーツ117,884
教材購入費用50,000
大学生協加入28,000
必須保険5,140
自転車20,000
定期券28,030
駐輪場2,700

【出願から受験まで】にかかった費用

出願から受験までにかかった費用の合計、115,942円でした。

  • 共通テストと各大学の受験料
  • 出願にかかる通信費
  • 交通費(受験時交通費)

共通テストと各大学の受験料

出願から受験にかかった費用は 106,282円。

  • 共通テスト
  • 私立・・・共通テスト利用×1、学部個別×1
  • 国公立・・・前期・後期の2校

出願にかかる通信費

書類提出にかかる通信費 3,160円。

簡易書留1通あたり790円を4通出したので
合計は3160円でした。

交通費

受験にかかった交通費 約6500円。

受験時は遠方ではないので前泊はなし。
行きの電車は混雑するので座れるように指定席を購入しました。

【大学入学の準備】にかかった費用

大学入学の準備にかかった費用合計、494,164円でした。

大学入学するにあたり、買ったものがありました。
ここが一番大きい項目だったけど
スーツとパソコンは前もって準備していたので、3月に支払ったのは約14万円でした。

  • 大学の入学金・・・0円
  • パソコン・・・242,410円
  • スーツ・・・117,884円
  • 生協加入金・・・28,000円
  • 必須保険・・・5,140円
  • 教材購入費用・・・50,000円
  • 自転車・・・20,000円
  • 定期券・・・28,030円
  • 駐輪場・・・2,700円

大学の入学金

大学の入学金は0円でした。

合格をいただいた私立大学の
振込締切日が前期の発表日翌日だったのと、
本人が国公立に落ちたら浪人すると言ったのもあり、支払いはしませんでした。

受かった大学の入学金について、
わが家は「高等教育の修学支援新制度(多子世帯の大学授業料無償化)」制度を利用します。

通常なら入学金と前期授業料合わせて55万円ほど必要ですが、
支払い猶予申請をしたため、実質的な支払いはありませんでした。

結局、多子世帯の大学無償化って何?

「大学無償化」は「高校無償化」のように新しく始まった制度と思…

パソコン

費用・・・242,410円

パソコンはそこそこ良いスペックのものを値上がり前に購入。
タブレットとしても使えるもので、バッテリーも長時間持ちます。

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スーツ(2着分)

費用・・・117,884円

スーツは余裕のある時に作りたかったので、秋頃作りにいきました。
冠婚葬祭に使えるベーシックなブラックスーツも合わせて2着購入。

スーツ95,920万円の他、
スーツ用の靴、ネクタイ、シャツなど合わせて117,884円でした。

卒業式、入学式、成人式で着用予定。

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大学生協支払い関連

大学生協を利用するために必要な費用28,000円(卒業時返還)と、
教科書購入に使える電子マネーのチャージ50,000円。

大学内の学食で使えるミールシステム(約24万円)も
いいなぁと思って一度は加入しました。

でも後日長男が「必要ないかも?」と言ったので
クーリングオフ期間に解約を申し入れ、解約しました。

生協おすすめの保険に関しては、
既に入っていた保険もあったので加入しませんでした。

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保険

大学の必須加入保険です。
4年間で5,140円とリーズナブルでした。

自転車

費用・・・20,000円

駅から少し歩くので
大学に進学するにあたり自転車も購入しました。

交通費

費用・・・30,730円

通学定期(3ヶ月)・・・28,030円
駐輪場①(3ヶ月)・・・2,700円

駐車場①が破格すぎて助かる!
高校生の時から利用しています。

大学最寄り駅に駐輪場②を契約したいけど、満員のためしばらくは一時利用か・・・?

高等教育の修学支援新制度(多子世帯の大学授業料無償化)なかったら?

高等教育の修学支援新制度を利用できなかった場合は、
62万円に加え入学金や前期授業料があるので、合計約117万円かかったことになります。

  • 【出願から受験まで】・・・約11.6万円
  • 【大学入学の準備】・・・約50万円
  • 入学金・・・約28万円
  • 前期授業料・・・約27万円

高等教育の修学支援新制度の在学申請のための手続きは、
4月上旬あたりに案内があるそうです。

最後に

参考資料によると
国公立進学した自宅生にかかる入学までの費用、
平均は129万円で、129万円のうち、入学準備費用は48万円でした。

参考:全国大学生活協同組合連合会の大学進学ガイドブック

長男の入学準備費用は50万円だったので平均くらい。
出願~入学準備までは約62万円で、平均の129万円と比べると少なかったです。
とはいえ、それでも62万円。

一度にまとまった現金が出ていくので、準備が必要です!

最後まで見ていただきありがとうございます
どなたかの参考になれば幸いです。

*捨て金制度、次男の大学受験の際は変わることを期待したい。

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