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大阪府で高校受験のための模試といったら
五ツ木書房が主催する「五木模試」が有名ですが、
息子が通っていた塾では「進研Vもし」が実施されていました。
わが家では五木模試をベースに
年2回ほど塾で行われる「Vもし」を受けたので比較してみました。
目次
進研Vもしって何?
「進研Vもし」は株式会社大阪進研が主催する模試で
岡山県や近畿圏の塾で開催されている、塾専用テストです。
塾専用テストとしての規模は最大で、
豊富な入試データにより、志望校の合格可能性診断をしてくれます。
私が持つそれぞれの模試の難易度イメージはこんな感じ(間違っていたらすみません)
進研Vもし < 五木模試 < 馬淵教室
五木模試と進研Vもし、受験人数の比較
比較するといっておきながら、
進研Vもし9月の結果が行方不明のため分からずすみません。
| 実施月 | 五木模試 | 進研Vもし |
| 2025年9月 | 21,894 | 不明 |
| 2026年1月 | 4,914 | 64,912 |
五木模試の受験人数(2025年)
五木の模試は開催回によって人数にかなりばらつきがあります。
次男が受けた2025年の受験人数はこんな感じでした。
11月の五木模試が最大の受験者数になります。
| 開催日 | 受験者数 |
| 6/15 | 3,665 |
| 7/13 | 5,818 |
| 9/14 | 21,894 |
| 10/12 | |
| 11/9 | 41,266 |
| 12/14 | 16,182 |
| 1/25 | 4,914 |
進研Vもしの受験人数
1月の受験者は64,912人
結構多いですね。
人数だけで見ると五木模試の最大よりも多いです。
調べたら長男の第一回目の時は66,357人でした。
塾内テストなので、各回の受験人数のばらつきはないのかもしれません。
五木模試と進研Vもし、5教科偏差値の比較
次男が受けた「五木模試」と「進研Vもし」
同じ月に開催された模試の5教科偏差値を比べてみました。
| 実施月 | 五木模試 | 進研Vもし |
| 2025年9月 | 58.7 | 60 |
| 2026年1月 | 63.3 | 68 |
10月にクラブを引退して、
11月から本格的な受験勉強を始めました。
9月の模試と比べると
明らかに力がついてるのが分かります。
問題の傾向もあると思うけど
五木よりもVもしの方が偏差値高く出るのかなという印象。
第1希望高校の合格可能性判定
次男が希望するのは偏差値帯65~69の高校です。
2度の模試の結果で出た合格可能性判定も比べてみました。
2025年9月の判定
五木模試ではD判定
進研VもしではE判定でした。
5教科偏差値は進研Vもしの方がやや高かったけど、
判定では五木よりシビアな結果となりました。
2026年1月の判定
五木模試ではC判定
進研VもしではB判定でした。
1月の模試は、公立高校受験生に向けた直前模試です。
五木模試では数学が難しく全然点数取れなかったとのことで、点数もあまりとれていませんでした。
偏差値が63.3だったので、
実際に合格する可能性は五分五分な感じではありますが
ここまでがんばってきたこと、またあと1ヶ月の勉強時間があること
実際の公立高校の問題に沿って
作成される(といわれる)進研VもしだとB判定なので
親としてはこちらを信じて応援したいなと思うのです。