【私立高校入学】までにかかったリアルな費用の記録(公立中学→私立高校)

*当ブログは広告を含みます。

この記事では、実際に高校入学までにかかったリアルな費用を
【受験まで】、【出願から受験】、【高校入学の準備】に分けて計算しました。

次男は大阪府の公立中学校から私立高校に
進学することになりました。

合格発表日に色んな手続きがあっという間に終わり
数日の間にお金も飛んでいき、入学準備がほぼ終わりました…😂

高校受験と入学準備どれくらいかかる?と思っている方の参考になれば幸いです。

私立高校入学までにかかったリアルな費用[次男の場合]

私立高校入学までにかかった費用、合計金額は約94万円でした!

  • 【受験まで】・・・約30万円
  • 【出願から受験まで】・・・約2.5万円
  • 【高校入学の準備】・・・約61万円

「何にどれだけかかったのか」
各項目を一覧で紹介します。

【受験まで】・・・約30万円

項目費用
模試37,840
塾代・教材代258,100

【出願から受験まで】・・・約2.5万円

項目費用
私立受験料20,514
公立受験料2,200
交通費2,000

【高校入学の準備】・・・約61万円

項目費用
私立入学金220,000
振興費・学年費・手数料83,653
制服・体操服・カバンなど121,320
教科書77,640
iPad83,600
定期・駐輪場(3ヶ月)22,700

【受験まで】にかかった費用

受験までにかかった費用合計は 約30万円でした

模試代

五木模試×7、V模試×2で
37,840円でした。

塾代・教材代

週1の個別塾、冬期講習、教材費など塾に関する費用は
258,100円でした。

【出願から受験】にかかった費用

受験料と交通費で約2.5万円。

大阪府の一般受験は私立と公立1校ずつ受験することができ、
私立高校は専願と併願が選べます。

大学受験ほど自由ではないので、その分受験にかかる費用はそれほどかかりません。

受験料

私立と公立の受験料は22,714円。
私立2万円、公立2千円という感じ

交通費

受験時の交通費は2,000円チャージ。

【高校入学の準備】にかかった費用

高校入学の準備にかかった費用合計は 約61万円でした

やっぱりここが一番大きいですね。
入学金などで30万円かかりました。

制服代と入学金はクレジットカードが利用できました。
クレジットカード手数料6000円くらい取られますがね…

入学手続き費用

入学金22万円と振興費・学年費・手数料など、約30万円

制服、体操服、通学カバンなど

制服や体操服・指定の通学カバンなど、約12万円

制服、体操服はとりあえず各1枚ずつ。
柔道着は買わなかったけど、私立は柔道とかあるのかな?

教材費購入費用

教材購入の費用、約16万円

私立はiPad購入で約8万円
こちらゆうちょへの振込。

そして、教科書代が驚きの75,000円!
送料込で77,000円ほどで、代金引換受取りだったので現金が必要でした。

学習系のアプリ課金とID・パス管理費(約3600円)など
学習アプリ関連費用が23,000円の存在感が大きめですね。

教科書リストを見てみると、長男が持っているものも多かったので
選択して購入できたらいいなぁと思ったけど
入学までのタイトなスケジュールの中では厳しいだろうなぁ。

*公立高校の教科書・教材代は45000円ほど

交通費

3ヶ月の定期代22,700円

通学定期 20,000円
駐輪場 2,700円

最後に

出願から入学準備までに約64万円かかりました。

私立高校は授業料無償化とはいえ、
制服、教科書、その他費用(修学旅行費も30万円徴収予定)で
やっぱり公立高校よりお金がかかるなぁという印象です。

地域差、学校差はあると思いますが
授業料無償化の適用があっても

私立高校へ進学するなら
入学前に少なくとも60万円ほどの現金は必要です!

また、ネット情報では分からない私立高校のお金事情も
今後発信していけたら、と思います。

コメントする

CAPTCHA