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収入が途絶えた時、家族を守るためにいくら必要なのか。
今回は、5人家族のわが家が
「最低限これだけは譲れない」という生活費を本気で計算してみました。
贅沢はしていないつもりでも、意外とかかっているお金の正体とは?
将来への不安を安心に変えるための、わが家のリアルなシミュレーションを公開します!
目次
まずは「生きていくために必要なお金」を知ろう
1. 家を維持するために!絶対に払うべき「住まいのお金」
まずは住宅ローンなど家の維持費。
家だけあっても住めないので、住むために必要な
光熱費、通信費、食費、トイレットペーパーなどの日用品も含めます。
これが約25万円
| 住居費 | 80231 |
| 光熱費 | 26421 |
| 通信費 | 20910 |
| 食費 | 108062 |
| 日用品費 | 10000 |
| 保険 | 7496 |
| 合計 | 253120 |
*光熱費や通信費、食費は2025年度平均です。
2. 現時点では削れない!教育費や車など『今の生活維持費』
最低限の生活プラスで
車があるので維持費、子どもの教育費などがかかります。
これが約21万円
| 教育費 | 76495 |
| 自動車 | 27662 |
| 服・美容 | 21000 |
| 医療費 | 5200 |
| 交際費 | 17000 |
| こづかい | 60000 |
| 合計 | 207357 |
【わが家のリアル】毎月かかる生活費の合計は?
そうやって書き出した費用1.2の合計46万円に
税金17万円/月が追加されるので、
約63万円…
特別なことをしていなくても
わが家では毎月最低でも約63万円が必要だと分かりました
仕事をしなくても「何年間」生きていける?
最低限必要な生活費が分かったところで、
仕事しなくても生活していける期間を見てみます。
貯金1,000万円なら、何年持つの?
月々約63万円が必要なので、
貯蓄1000万円だと15ヶ月、1年とちょっと生活していけます!
貯金3,000万円なら、ゆとりはどのくらい?
月々約63万円が必要なので、
貯蓄3000万円だと31ヶ月、2年半生活していけます!
貯金5,000万円あれば、老後は安心?
月々約63万円が必要なので、
貯蓄5000万円だと79ヶ月、6年半生活していけます!
実際、貯蓄の中に投資があると運用益があるかもしれないし、
収入が本当になくなったら税金が安くなる(約5万円くらい/月)ので
毎月かかる生活費は少なくなります。
もし本当に収入がゼロになったら…「削るもの」
もう一歩踏み込んで、
実際に収入がなくなったら削る支出は何だろうと考えてみたところ
食費・・・減額(-20,000円)
日用品・・・減額(-3,000円)
こづかい・・・減額(-30,000円)
自動車・・・手放す(-27,000円)
もろもろ減額などすれば
合わせて80,000円がなくなるので、月の生活費は約38万円に!
税金5万円と合わせたら63万円→43万円に減りました。
まとめ:今の生活費を知れば、未来の安心につながる!
今回、毎月かかるお金を書き出したことで
最低限、とはいえ
思った以上に毎月必要なお金って多いなぁ~という印象でした。
実際には何ヶ月も仕事をしないなんてことないけど
事故や病気、いつ何が起こるかも分かりません。
だからこそ、
あらためて貯蓄の大切さを見直して
少しでも良いやりくりしていこうと思うのでした。