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以前、何がきっかけだったのかは忘れたけど
「廃用身」という本が面白そうだったので図書館で予約をしていました。
予約は次なのになかなか借りられず
前に借りてる人が何度も延長してる…のか?
とモヤモヤとしていたけど、ようやく順番が回ってきましたー!

「廃用身(はいようしん)」とは、
脳梗塞や脊髄損傷などの麻痺などで回復の見込みがなくなった手足のことを指す医学用語です。老人デイケアを中心とした医療施設で働いている院長が「廃用身(はいようしん)の切断」という新しい治療を思いつき実行するという、医療を題材とした小説です。
先日母が、車と接触して怪我をするという事故にあい一時的に体が不自由な時期があったので、より一層「介護問題は他人事ではないなぁ」、と実感をする今日このごろなのでした。
廃用身[PR]は
映画化もされているので見に行きたいなぁと思ってたら、大阪では上映してるの1箇所だけだった。
国宝[PR]
映画見れなかったので本を購入して読みました。
映画がamazon primeで公開中ですね。早く見ないと!