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最近、お金を使うハードルが下がっているような気がします。
「思い出を作ろう」と旅行に行ったり
節約の弊害があったので、買い物をしたり
「面倒だから」と食事作りを楽するためにお金を使ったりする機会が増えました。
先日、娘のスニーカーがボロボロだったので
そろそろ買換ようかという話が出て、夫がスニーカーを探していたのですが
「こんなんどう?」と見せてくれたのが
7,465円のスニーカー。
夫の提案を否定することはあまりしたくないと思ってたけど、
小学生のスニーカーなんて、
5,000円でも高いと思ってる私は
さすがに「ちょっと高いんちゃう」と言ってしまった。

Amazonはサイズ交換無料だからと言ってたけど
楽天の方がお手頃だったし、買うならこっちにしたいところ。
結局、4,500円くらいの別の靴をAmazonで探したのだけど
もともとわが家は、
夫が希望する買いたいものの金額が高くて
欲望のままに使ってしまったら貯金できないから、という理由で節約してたのを、ふと思い出した。
毎月買い物をしながら、子どもには「大学まで行きや」などという。
毎月の支払いを見て「このままじゃ大学費用無理だ」と、家計を公開し、夫にも家計管理を意識してもらってたのだ。
そんな私が最近「お金を使っている」のを見ているせいで
「どんどん使っても良い」と思われては本末転倒。
私もちょっとムダに使ってたところがあったなぁと反省しました。
まだまだ資産形成の道半ばなので、
お金の出口が大きくなる前に、
ここらで気を引き締めなくてはいけないなぁと思ったのでした。