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私はお肉があまり好きではありません。
正確には「厚みのある肉」と「肉の脂身」がとても苦手で
子どもの頃から夕食に苦手な脂身が出ると
口から出して部屋の隅に隠していたくらい、苦手です。
大人になってもあまり変わっていないので、
鶏肉、特にもも肉を使う時は脂身を剥がして調理しています。
ロースとんかつも、自分の分だけ脂身を取って使います。
鶏もも肉は、全ての皮を取ると美味しくなくなるので
「黄色い脂身と筋」「肉からはみ出た皮」を取っています。
先日、
鶏肉の皮を取ると、どれくらい重さが変わるんだろう?
と気になったので測ってみることにしました
鶏もも肉の脂身を剥がした場合
まず、購入後にパックから袋に移して重さを計ります。
ラベルに記載の内容量より少ないけど、パックの重さ11g込の重さなんだな…


こちらのもも肉の皮を剥がして測ってみると
結果は812g→689g
鶏もも肉の可食率、85%
このお肉は100gあたり98円で購入したけど、
皮を取ると100gあたり117円のもも肉になることが分かります。


鶏ムネ肉の脂身を剥がした場合
次に鶏むね肉でもやってみます。
844gで購入したむね肉、
こちらの肉のパックの方がもも肉のパックよりも重いようですね。


鶏むね肉の脂身を剥がすのは簡単なのですぐできました。
結果は824g→731g
鶏ムネ肉の可食率、89%

自分で皮を取るほうが節約になる!
なぜこんな事が気になったかというと、
コープのチラシを眺めていたら「皮取りの鶏肉」が売られていたのです。
正確な値段は覚えていないけど
280グラムで600円ほどで売られていたと思う。
私はそれを見た時、
普段皮を取ってるので、皮がないお肉が売ってるなんて画期的やなぁ!と
一度は注文したのだけど、
よくよく見ると値段が高すぎたので注文するのをやめた、という経緯があったのです。
実際にグラムを測ってみたら
やっぱり自分で皮を取るほうが安上がりな事が分かりました!
そして、鶏肉の皮は焼いて食べると美味しい、と
思う人も多いですが(夫にも言われる)
皮だけを焼くと油がハネてとても怖いので、
自分では調理したくなく、最近では申し訳ないけど捨てているので
節約家とは名乗れないのでした💦