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昨日、「節約することの弊害に気づいた出来事」の記事を書きました。
日々貯金するために協力してくれている夫ですが、子どもと自分とのお金の使い方に差があることをきっかけに不満を話してくれました。
節約しすぎの弊害。家族のために貯金したはずが…
今まで「子どものために」「老後のために」と思って、一生懸命に…
夫に節約を強いることで我慢をさせてきたのは事実なので、少し過去を振り返り、どうすれば良かったのかを考えてみようと思います。
まずは、やり取りの中で出てきた「買いたいけど我慢したもの」を思い出します。
過去に私が夫から「これ買いたい」とか「これどう?」と言われて、難色を示したものです。(もっとあると思うけど、分かる範囲で)
・20万円の一眼レフ
・50万円の新しい自転車や関連するグッズ
・数万円のアクションカメラ
・週末の外食
・年1~2回アウトレットモールでの服飾費
・水槽の趣味にかかるお金
それぞれに理由があって、
「子どもの今をキレイに撮影したい」とか「食事作りを楽にさせてあげたい」とか、家族のためを思って言ってくれることがほとんどでしたが、自分の希望が全く叶わない日々が続いた結果、夫はお小遣いをやりくりして自分で買うようになり、やがて私に「これ欲しい」と言わなくなってしまいました。
こういうの、どうすれば良かったのかなぁ。
相談された時に全部購入すれば
夫の不満は溜まらなかったけど、お金も貯まらなかった。
我慢してもらったからお金は貯まったけど、夫の不満が溜まってしまった。
私:「カメラを買うのは賛成、でも20万円は高すぎる」
夫:「せっかく買うならある程度の機能・性能あるものを買いたいから予算が下げられない(むしろこれが最低ライン)」
こんな感じで高すぎる予算に二の足を踏むことが多かったので、全部は出せないまでも、買いたい気持ちを全て否定するのではなく「◯◯万円までなら家計の予算で出せるよ」とか言えば良かったのかもしれないな。
「全部ダメ」か「全部OK」の2択ではなかったんじゃないかな、
もう少し買いたい気持ちに寄り添ったら良かったな、と今では思います。
すでに諦めモードに入っている夫にはもう遅いかもしれません。
でも普段は私の「やりたい」を叶えてくれる夫なので、夫の「やりたい気持ち」も大事にしていかないとな~と思うのでした。