40代5人家族、今までの貯金額[2019年~2025年]

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記事を書いた人:ゆずまる

大1・高1・小6、3人の子育て中で、学費と老後資金のため家計管理を始めたアラフィフ。貯金額や毎月の家計簿、子どもの学費などお金に関する事をメインに更新しています。

こんにちは
40代5人家族、2019年~2025年までのわが家の貯金額です

年代別、金融資産の平均額

2023年家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]
全年代別の金融資産平均額と中央値です。

平均(万円)中央値(万円)
20代403171
30代856337
40代1,236500
50代1,611745
60代2,5881,200
70代2,1881,100

わが家のリアルな貯金額 2019年~

西暦貯金額児童手当備考
2019年863,000420,000貯金口座を楽天に変更
2020年1,310,000420,000
2021年1,612,000420,000IDECO開始
預金移動300万
2022年1,340,000330,000
2023年1,461,058280,000つみたてNISAスタート
預金移動100万
2024年1,645,000430,000新NISAスタート
2025年890,000580,000

【貯金額合計】*1000円以下切り捨て
2019年・・・128万円
2020年・・・173万円
2021年・・・203万円
2022年・・・167万円
2023年・・・174万円
2024年・・・207万円
2025年・・・147万円

こうして数字にしてみると、貯金がんばってますね。
貯金額とは別で児童手当を貯めていました。

それまでは児童手当合わせて120万円前後で推移していたけど、長男が中1の2020年頃から貯金額が増えているのがわかります。さすがに児童手当だけで大学費用は厳しいと感じたんでしょう。

多い時で年間200万円貯金ができています。

40代、年間貯金額の平均額

2023年家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]によると
40代の金融資産平均額は1,236万円、中央値は500万円でした。

2019年~2025年の7年間、
わが家の年間貯金額の平均は1,714,437円でした。

資産を増やすことを意識し出した年だったし
実際に口座の管理や投資、イデコなど行動にうつした事が良かったのか
年間約170万円の貯金ができていました

40代のライフイベントと支出

家計管理を意識する

ライフイベントではないけど家計管理を意識するようになりました。

大きな変更として、
2019年からは貯蓄用の口座をUFJ銀行から楽天銀行に変更しました。

理由は楽天銀行の方が利息が高かったから。

また老後資金の確保のため
夫もIDECOをスタートすることになり、引き落とし用のお金を夫の銀行口座に移動しました。
合わせて400万円。
一部生活防衛資金も入っています。

投資をスタート!貯金を銀行預金と投資に分けました

2021年からIDECO、
2023年からつみたてNISA、
2024年から新NISAを始めています

近々使用するための長男の大学費用は銀行預金で、
大学までまだ数年ある下の子に関しては一部NISA運用、
並行して老後資金もIDECOやNISAで運用することにしました。

教育費の増加

40代といえば子どもの教育費が気になる年代

長男が中1になる頃に今の貯金額を見て
このままのペースでは大学費用が足りないことが分かったので
教育費の貯金をしないと!と決意しました。

子どもたちは今のところ全て公立の学校なので
費用負担が増えた感じはそれほどありませんが

小学生より中学生、
中学生より高校生の方が日常生活にかかる費用が増えました。

小学校では年間20万円、
中学校では年間28万円、
高校では年間30万円ほどです

*それぞれ1人分の費用/習いごと含む

小学校では一人一つずつ習いごと。
スイミング、トランポリン、ダンスなどそれぞれです。

中学校では中2あたりから塾に週1回通い、
受験年度は模試や短期講習など必要に応じてプラスしています。

レジャー費用

2022年まで出かけていたスキーですが、
息子たちが大きくなり一緒に行かなくなったのと、
道具の買い替えの時期だったので行くの止めてもいいかなぁと思ってます。

娘はまだ小学生なので
外部のキャンプに参加したり、近場のアイススケートスクールに行ったりします。

夏のキャンプ泊などもこの頃から誘っても一緒に来なくなったので
代わりに観光地でのホテル泊など、今まであまりしてこなかったレジャーに切り替えていきたいなぁと思ってます。

今までの貯金額[2019年~2025年]まとめ

貯金用口座を楽天銀行にしたのは、
普通預金の金利が高かったのが理由でしたが、結果的にすごく良かったです。
預金金利も低金利時代の中、6年間で20,000円程度ありました。

さらに2020年頃から一念発起して貯金額を増やすよう意識したおかげで、それまでの貯金額と比べると1.5倍くらいになりました。

投資は怖いものと思っていたけど、
2021年から少額で投資をはじめたことで
2023年でスムーズにつみたて投資に移行することができました。

ここ数年では、子どもたちが大きくなるにつれ食費や教育費・おこづかいなどで上がる費用はあるものの、無駄を省いて必要なものに使うようにするだけで日々の家計に余裕も生まれました。

継続は力なり。

これからもコツコツと継続して貯金がんばりたいなぁって思います。

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