母の誕生日に長男が泣いた理由

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記事を書いた人:ゆずまる

大1・高1・小6、3人の子育て中で、学費と老後資金のため家計管理を始めたアラフィフ。貯金額や毎月の家計簿、子どもの学費などお金に関する事をメインに更新しています。

先日、私が4◯歳の誕生日を無事迎えました。
良くも悪くも、思い出になった一日でした。

理由は「長男が泣いた日だから」。

その日は平日だったので、外食に行かず普通に家でご飯を作って食べました。
夫がケーキと花束を買ってきてくれました。

8時すぎに帰ってきた次男からはお花をもらいました。
(う、嬉しい事をしてくれる……)
誕生花がバラだそうで、生花と一緒に造花のバラも入れてくれるという優しさ。

誕生日恒例のツーショットも撮ってくれて、ちょっとお祝い感アリの和やかな雰囲気の中過ごしていました。

そして10時すぎに帰ってきた長男は、
部活の行事の前日だったこともあり、疲れていました。

用意された夕食を食べながら、今日は母の誕生日だと夫から知らされたので、私に「誕生日おめでとう」と軽く言う。
その後世間話のような感じで「一人暮らししたいなー」と発言したことで、

もっと私を祝いたかった(らしい)夫は
母の記念日のお祝いもそこそこに自分の希望を口にした長男の”気の使えなさ”に腹を立てました。

そこから夫と長男の「意見のやり取り」をするんだけど
夫には夫の言い分があり、
長男には長男の言い分がある。

お互いが相手に「分かってもらおう」と思っているので平行線。

最終的に長男は「自分の言ってることがあまりにも伝わらなくて残念だ…」と泣いてしまった。

長男は普段、感情をあまり表に出さないタイプなので、
久しぶりに泣いてる姿を見て、人並みに感情的になったりすることはあるんだと、ある意味ほっとした。

後で夫と話をしたけど、
正直いって私には夫が怒っている理由が分からなかった。

でも今までの経験から「私が子どもの気持ちを代弁する立場になると夫婦喧嘩になる」事は分かっていたので、夫の話も聞いてみた。

話を聞いて分かったこと。

結局夫がモヤモヤしたのは
“長男の行動(言動)”もあったけど、根っこは別のところにあったという事。

まぁ自分の行動を振り返るきっかけになった一日なのでした。

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