「めがね」から「コンタクト」へ。初期費用のリアルと月々かかる費用の節約術

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記事を書いた人:ゆずまる

大1・高1・小6、3人の子育て中で、学費と老後資金のため家計管理を始めたアラフィフ。貯金額や毎月の家計簿、子どもの学費などお金に関する事をメインに更新しています。

わが家は長男、次男の目が悪く
長男は中学生から、次男は小学校低学年からメガネを愛用しています。

長男は現在コンタクトにしていますが、
メガネ→コンタクトに変えた時の初期費用と、
月々かかるわが家のリアルな支出額を紹介します。

メガネからコンタクト/変更時の初期費用

まずは眼科の受診が必要です。

コンタクトにしたい旨を伝えると、
視力の計測やコンタクトの付け方などを丁寧に教えてくれます。

長男が最初にコンタクトをつけた時はすごく手こずって、
コンタクトのレクチャーに30分以上かかりました。

眼科から帰った後はかなりしんどそう寝込んだので、
こんなんでコンタクト付けるの大丈夫?」と思ったほどです。

そして、最初のコンタクトは眼科で勧められたものを1ヶ月分購入しました。


項目金額
眼科の初診代500円
コンタクト代金(両目1ヶ月分)約6000円
合計約6500円

私が住む東大阪では高校生までの医療費、
1回あたり500円なので病院代助かる!

1dayと2week、どっちにするか?

眼科で購入したコンタクト、
良いものだけどさすがに1ヶ月6000円は高いなぁと思っていて

少しお手頃な2weekも視野に入れてました。

が、

毎日手入れをする労力、
洗浄液の購入、そして洗浄液を置くための場所など考えて
わが家は1dayにすることに!

わが家の節約術/年間コンタクト代と月平均額

眼科に勧められた高いコンタクトを
そのまま毎月買うことはしません。

リーズナブルな1dayコンタクトないかなーと思っていたら

夫が「定額制コンタクトレンズ」というものを見つけました。

dicon(ダイコン)の定額制コンタクト
月額1900円(税込)で30枚×2=60枚のコンタクトが
受取り不要のゆうパケットで毎月自宅に届きます。

安すぎるコンタクトを使って目が傷ついた!
という知り合いの話もあったので最初は半信半疑でしたが、一度試してみたところ長男も特に不具合なかったようで、これを毎月使い続けています。

必要ない月はスキップもできますが、長男はほぼ毎日使っています。

年1回の年会費を合わせて、年間コンタクト代はこんな感じ!
月平均2000円程度なので大きな負担もなく続けています。


最安級クリアレンズ1day 月額1900円
項目費用
定額コンタクト(一ヶ月)1,900円
年会費3,000円
年合計25,800円
月平均2,150円

6,000円のコンタクトだったら年間72,000円かかっていたので、
46,200円安く購入することができました。

まぁ節約だけの観点だったら
メガネが一番経済的なんですけどね。

dicon(ダイコン)のコンタクトレンズの使い心地

dicon(ダイコン)の1dayコンタクト
長男に使い心地を聞いてみたら

不具合がないどころか、

コンタクトをつけたまま寝て、
朝に付け替えをすることが多い
ズボラな長男ですが
目が乾くこともないらしく、メガネよりも良く見えて快適だと喜んでます。

実際、学校で実施される視力検査は
高1の時に比べて良くなっています。

メガネの時は何度か度数を合わせてもらってもあまり良く見えていなかったみたい。

そして、メガネからコンタクトに変えた
外見の変化を周りから褒められたとも言ってました。


最安級クリアレンズ1day 月額1900円

最後に

長男にとってはメガネからコンタクトに変えて良かったので、
小学校高学年以降、あまりメガネをかけなくなった次男にも
「眼科受診してコンタクトしてみる?」と聞いたら、意外にも断られました。

理由は、

怖いから

って、どんだけ怖がりやねん~~~!

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